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前庭疾患後、筋力が大幅に落ちたことと猫こはくの様子

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前庭疾患
この記事は約5分で読めます。

こちらは前からまとめている前庭疾患の経過になります。

順調に回復してきました。

4日目に眼振や首の揺れが落ち着き、それに伴い食欲も戻ってきました!

運動面が今気になっているところです

前回は生きるために必要な

  • ご飯を食べること
  • お水を飲むこと
  • 排泄できること

を中心に書いていきました。

ある程度自分でできるようになるのは飼い主さんにとっても嬉しい所ですよね。

こはくもこの3つが出来るようになり落ち着いてきました。

次の段階は運動面です。

この記事は5日目から数日の事を運動面も含めて書いていこうと思います。

体調不良の流れを時系列に書いていこうと思います。

≪ 〇 ≫と書かれているものは〇日目のまとめになっています。

一つの事例として、同じ症状が現れた猫ちゃんのための参考になれれば幸いです。

≪ 5 ≫ 動かなかった弊害が起きている

5日目の変化と気付いたことは、こちらの3つになります。

①食事量について

②筋力のなさが顕著になった

③怖いと感じている部分

①食事量について

食事量が摂れるようになりました!!

退院サポート食は匂いがしっかりしていて鼻炎が治りきっていないこはくに合っていたようです。

食いつきがとても良くなりました。

食事に関しては少しずつ様子を見てお代わりをあげました

一回ごとに食べられる量が増えていきました!

お代わりの量も見て、食べられそうだと判断したら次の食事の時に量を多くしています。

水分も通常より少ないですが、量が取れるようになり安心です。

②筋力のなさが顕著になった

前庭疾患が起こってから4日目まで、ほぼ座っていたこはく。

食欲が増して食べるようになり餌場まで来るようになったのですが、その時に発覚してしまいました。

えっ、えっ…

後ろ足ほっっっっそ!!!!うわぁぁぁぁ(;ω;)

前はもっと太かったのに…

迎え入れた時くらいに戻ってない…?

筋力なくなってたら体を支えられないよね…

ずっと丸まって座ることが多かったためか、足の細さがすごいことに…。

ふっくらしっかりしていた前足もシュッと細くなってしまいました。                

後ろ足は前足よりも細く、ずっとふらついていたのも納得でした。

足先を軽く握ると細い棒切れのよう…。細い…。

食べないし動かない結果、足の筋肉がなくなっていました

理屈は人間と同じですが実際に分かると衝撃です…

歩くときも慎重になっています。

もちろんふらつきの理由もあると思いますが、体重を支え切れない筋力なのも理由だと思われます。

前はしっかりと太かったのに細くなっている…。

やはり筋力が落ちているからこその細さなのだと思います。

③この時に怖いと感じている部分

筋力を取り戻すためにも、少しでも動き回った方がいいのだろう、とは思います。        

ですがまだバランスが取れないので、ゲージから出すにはちょっと怖いと思っていました。

また、筋力ががっつり減っているのも分かってしまったのでさらに不安でした。

頭を水を飛ばすようにプルプル震わすことがあるのですが、それが一番バランスを崩してしまいます。

どこかに頭をぶつけたらまた眼振につながるのでは…

と、そんなことを考えてしまいました。

とりあえずはゲージ内で動いてもらうほかありませんでした。

≪ 6 ≫ 足のふんばりが利くように

初日に比べ、だいぶ回復が見られるようになりました。

足の踏ん張りなど、気づいたところとともに書いていこうと思います。

①食事にウェットフードも一緒に入れている

②ふらつき時のふんばりについて

①食事にウェットフードも一緒に入れている

ご飯の時は元気よく鳴くようになりました。

「ごはん頂戴!!」と訴えているようです。

今のところカリカリだけでなく、ウェットフードも食べています。

カリカリだけだと微妙に残すような形になっているためです。

ウェットフードは匂いもあり食いつきがよくなるのと、足りない水分を補うのにも役立ちます。

これで少しでも食欲増進にならないかなーと思っての事です。

カリカリが食べられなくなるのも大変なので、少しずつ量を加減して様子を診ていきたい所ですね。

徐々にカリカリを増やしていきたい所です

カロリー数はカリカリの方が圧倒的に取れますから

②ふらつき時のふんばりについて

ふらつきとしてはふんばりがきくようになりました!

倒れそうになっても少し力を入れることが出来ています。

まだ段差はバランスが取りにくいのか厳しいようで慎重に動いていました。

そのためシステムトイレは4日目の様子から上を取っ払ったままで過ごしています。

引き続き良くなるまでフラットにしておこうか

ゲージから少しずつ出したいけど、お気に入りの場所が高めの位置だよね…

安全のためにもう少し筋力が戻ってから出したいな…

こはくのお気に入りはソファの上や椅子の上です。

少し高い位置ばかりなので、もう少し筋力があれば出していきたいと相談していました。

こはく自身はゲージの外に出たいのか、鳴くほかに差し込むかませをちょいちょい触っています。

このちょいちょいの仕草、以前から出たい時にやっていました

出る気満々です…

だいぶ体力は戻ってきましたが…いやまだ足の筋力が…。

悩みながら過ごしていましたが、出ようと隙を伺うときがしばしば…。

ケージを開けてウンチを片付けしていると、ゆっくりながら足とゲージの間をするりと出ようとします…!

『うわぁぁぁまっっっって!』と毎回心の中で叫びそうになりました(笑)

≪ 今後について ≫ 不安と気になるところ

今の所気になっている所、心配している所は下記の4つです

  • 横になる時間が長くて、足の筋力(特に後ろ脚)が驚くほど落ちた。
  • 段差や頭を動かした時のふらつきが引き続き心配。
  • 動けるようになった分外に出たがっているが、バランスがとりにくそう。
  • 運動面の回復は順調にできるのか。

やはり生きることが出来るようになってきた分、今度は元気に動けるようになるかが心配です。

動くことで筋力が戻ってくると思いますが、転倒での怪我も考慮したいです。

そのバランスを取るのが難しいなと感じています。

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